ひろはうすの“壊さない”断熱リフォーム「ハウスINハウス」|島根の注文住宅

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ひろはうすのリフォームについては「ハウスINハウス」

私たちが目指す「顔の見える家づくり」

島根・出雲で注文住宅を手がける工務店「ひろはうす」では、原居の内側に新たな壁を創り、必要な分だけリフォームを行う「ハウスINハウス」を採用しています。現在の建物を壊すことがないので思い入れのある我が家がそのまま残りますし、同時に高い断熱効果も得られます。さらに、工期が短いことや価格が安く抑えられる点も大きなメリット。以下で詳しく見ていきましょう。

日本の家は寒くて暑い?

日本の家は寒くて暑い?

2020年、新築住宅に対して高断熱が義務づけられることをご存じでしょうか。もちろん、すでに建ってしまっている家の場合はそのまま住み続けることができます。しかし、今回の義務化の背景には、日本の住宅がいかに断熱を考えていなかったかが深く関わっています。

興味深いデータのひとつを挙げます。国土交通省が行った統計データによる、なんと平成11年の段階で、日本の約95%の住宅が次世代省エネ基準を満たしていなかったのだとか。つまりこれは、「日本の住まいは断熱が不充分で、夏暑く冬寒い」ことを表しています。

ハウスINハウスで断熱リフォーム!
とは言え、突然日本全土の家を高断熱のものに建て替えるわけにはいきません。リフォームで解決できると言っても、全面的な改装は負担も大きく、ハードルは高いです。一方ハウスINハウスであれば、短い工期と安心の価格で手軽に断熱リフォームが可能です。快適な暮らしが手に入ると、家族の健康にもつながるでしょう。さらに、エアコンのパワーを余分に使わないので、その分光熱費が安くなると期待できます。

ハウスINハウスの3つの特徴

ハウスINハウスの3つの特徴

「壊さない」「安心価格」「短納期」がハウスINハウスの大きな特徴です。それぞれについて詳しく見ていきましょう。

住み慣れた我が家を“壊さない”で断熱性をアップ
従来の断熱リフォームは、壁を先に取り壊してそこに断熱パネルを入れていくのが主流でした。しかし、費用と工期の面でお客様への負担は決して少なくありません。一方、ハウスINハウスはすでにある床・壁の内側にオリジナルパネルを設置することで、壁を壊さずに断熱性が向上可能。同時に耐久性も上がります。そして、現在住んでいる思い出の詰まった我が家をそのままにできるというのも、嬉しいポイントのひとつです。
必要な場所だけでのリフォームだから価格お手頃
断熱性をアップさせようと考えた場合、まっさきに思いつく部屋はどこでしょうか。多くの場合、一日の滞在時間が長いリビングなどでしょう。一方、あまり立ち入る機会の少ない場所を断熱しても、あまり意味はありません。ハウスINハウスは、必要な場所を必要なだけリフォームできる手法です。そのため、余計なコストがかからず、手軽に安心の価格でリフォームをご依頼いただけます。
工期が短いのでお客様の負担も軽減
大規模なリフォームを行う場合、お客様は仮住まいへの宿泊や、引っ越しを余儀なくされることも少なくありません。すると、その分の費用がかかってしまいます。また、慣れない場所での生活というのはそれだけでも大きな負担となるでしょう。ハウスINハウスは最短1週間という短納期が特徴です。可能な限り、お客様がその家に住みながらリフォームが終わらせられるよう配慮し、ストレスやご負担の軽減に努めます。
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